So-net無料ブログ作成
検索選択

定年制は「高齢者排除の論理」=自民執行部に異議−片山氏(時事通信)

 「議席激減で党が小さくなったときこそ、老壮青がまとまることが必要で、排除の論理はとるべきではない」。自民党参院選比例代表の「70歳定年制」を理由に、党執行部から公認見送りを伝えられた片山虎之助元総務相(74)は29日付の自身のブログで、納得がいかない心情を吐露した。
 片山氏は「特例で公認が認められるとみられた私も、今年に入って状況が変わるなど翻弄(ほんろう)され続けて、少々疲れた」と本音をぽろり。「わが国には現在、70歳以上の高齢者が2060万人もいて、その代表者がいる方が自然」と谷垣禎一総裁らの判断に異議を唱えた。 

【関連ニュース
山崎氏らに非公認伝達=党結束へ「70歳定年制守る」
谷垣氏、遅過ぎた「指導力」=参院選で片山氏ら非公認
専門家委、来週中にも初会合=3プロジェクトチームも設置
地方からも招集可能に=「協議の場」で骨子案
名古屋市の住基離脱に反対=強行なら法的措置も

ひったくり50件関与か=バイクで、容疑の男逮捕−警視庁(時事通信)
可視化研究会、5日から=捜査手法の向上も議論−警察庁(時事通信)
虐待疑いの子、出席日数把握へ…海渡君事件受け(読売新聞)
中学生の塾代 不況でも最高 20年度、小・高は減少(産経新聞)
鳩山邦夫氏を政倫審に呼ばず(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。